カテゴリー: ジグソーパズル

ピースの大きさくらべ1:ジグソーパズルの選び方

最近は、300ピース、1000ピースなどのピース数だけではなく、
スモールピース、ラージピース、ビッグピースなど、ピースの「大きさ」にも種類がたくさんあります。

今回は、通常ピースの大きさより、大きなピースの違いを紹介します。
下記、画像にまとめてピースの大きさを比べてみました。
(ピースの形状によって大きさは多少異なります)
ラージピース大きさ比べ
はじめての方や、シニアにお勧めのラージピース。
最近目のピントが合わないからパズル無理かなあといった方も、
大きめピースなら、無理せず挑戦できるかもしれません。

ジグソーパズル制作時にはα波、β波どちらの脳波も活発に活動していることがわかりました。
(株式会社ビバリー調べ)
無理せず、続けていきたいですね!

スモールピースの大きさくらべはこちら

上記ラージピースのご案内
40ピースのジグソーパズル(通常の300ピースの大きさ)

88ピースのジグソーパズル(通常の108ピースの大きさ)

ラージ108ピースのジグソーパズル(通常の300ピースの大きさ)

ラージ150ピースのジグソーパズル(通常の300ピースの大きさ)

大画面300ピース のジグソーパズル(通常の1000ピースの大きさ)

ラージ300ピースのジグソーパズル(通常の500ピースの大きさ)

ラージ704ピースのジグソーパズル(通常の1000ピースの大きさ)


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

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カテゴリー: ジグソーパズルを組む

ジグソーパズルを組む(1)

久しぶりにジグソーパズルを組んでみたくなりました。

あらかじめ組みたい絵柄が決まっていればよいのですが、とりあえずどんなものを組めばよいのか。初心に返って考えてみることに・・・

一般的にジグソーパズルの組みやすさ(難易度)は、ピース数、ピースの大きさ、絵柄によって大きく異なります。

ピース数に関しては多い方が難易度が高く、初心者は108ピースや300ピースぐらいから始めるのがよいでしょう。

最近は、通常ピースの他、ラージピース、スモールピース、ベリースモールなどと、ピースの大きさが異なるものも増えてきました。スペースに合わせて選ぶこともできます。

ピースの大きさ

通常ピースは、一辺が2cm弱の方形を基準に凹凸がついています。ラージピースは一辺が通常ピースの倍ぐらい。逆に、スモールピース、ベリースモールピースは通常ピースの三分の二や半分程度といった感じです。

ラージピースは組みやすくお子様向けや、初心者、年配者向けと考えられていますが、もちろんそれ以外でも手軽に楽しみたい人向けということになります。

逆に、スモールピース、ベリースモールピースは難易度がグーンと上がります。情報量もより少なくなりますし、凹凸の形状の違いもより細かく判断し辛くなります。あきらかに上級者向けと言えるでしょう。

絵柄に関して。これはもう千差万別。通常は、イラストや絵画の色や対象物が多くハッキリした色合いものは易しく、海や空の多い風景や、モノトーン、イラストでも背景の単色のものなどは難しいとされています。

ただ、意外と難しいのは無数に葉の生い茂った樹木などです。これは絵柄を見ても違いがわからず、逆に目がごまかされて、ピース形状さえ違いが判断しづらくなるためです。

そこで今回は・・・

手軽に組んでみるということで、通常ピースの300ピースを選択。ただし、絵柄は多少難易度の高そうなものにしてみました。

ということで、次回からは実際にジグソーパズルを組んだレポートをしてみます。

ジグソーパズル×ランド