カテゴリー: インテリア, ジグソーパズル, 商品紹介, 提案

お店や病院に飾るジグソーパズル

職業柄、病院やお店にジグソーパズルが飾ってあると、つい注目してしまいます。
今までの経験でいうと、小児科などの待合室には「ディズニーのジグソーパズル」。
しかもミッキーマウスの仲間が楽しそうにしているものが多いような気がします。
やっぱり緊張をほぐすには、ミッキーの笑顔ですね。

大きな病院では、壁面を一気に埋めたいのか、大きなサイズの泰西名画がありました。
色合いが渋いので、結構馴染んでいました。

老人向けの施設になりますと、またディズニーが強かったりします。
はっきりとした色使いで組みやすいので、患者さんや利用者さんがリハビリに組まれているのかも知れないですね。

ジグソーパズル×ランドでは、お店に飾ったらいいんじゃないかと思うセレクトページをご用意しています。
中には、オリンピックに向けての屋内禁煙に役立ちそうな禁煙ポスター地下鉄地図などもあるので、実用的にもどうぞ!


ドラえもんだけど、カフェっぽい!

レストランや、喫茶店など飲食系のお店には、食べ物でセレクトしたジグソーパズルもどうぞ!

1000ピース ヴィンテージアート コーヒー


300ピース マザーズ アップルパイ


00ピース おやさい大好き


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

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カテゴリー: ジグソーパズル, 話題

ジグソーパズルの効果…?

もともと、こどもの地図教育のために考案されたとされるジグソーパズル。(ジグソーパズルの歴史参照地図

現在では、手先、脳機能のリハビリに取り入れたり、ボケ防止など、
高齢になっても楽しみながら、効果を期待できるものとして認知されています。

でも、もうひとつ。

長くジグソーパズルを販売していますと、災害の年に出くわすこともあります。
被災地域のお客さまは大丈夫だろうか。
パズルを組むなんて心境じゃないだろうと思いつつ、お得意様から再びご注文をいただくと
ご無事だったと分かり安心する。そういう繰り返しです。

阪神大震災で被災されたお客さまがこんなことを教えてくださいました。

「ジグソーパズルって、”バラバラに壊れた”ものを1枚に”もどす”でしょ、
その作業になんだか救われるんです。」

何も考えず目の前のピースものを黙々と繋げていけば、必ず1枚の絵に戻す事が出来る。
大切なものを失って傷ついた心には「黙々と作業」というのは
心に癒しを与えるという側面があったんですね。

故郷の写真なのか、好きな画家の絵なのか、キャラクターや仔犬仔猫たちなのか
癒してくれる対象はさまざま。
ジグソーパズルを組む人の心が少しでも穏やかになれますように。


ジグソーパズル×ランド