カテゴリー: ジグソーパズル, パズルの出てくる, 話題, 商品紹介

怖い絵のジグソーパズル

中野京子さんの「怖い絵」という書籍をご存知ですか?
話題になってついには「怖い絵」の美術展も開催されています。
兵庫では大反響、この秋ようやく上野でお目見えです。
http://www.kowaie.com/

やはり怖い絵のジグソーパズルはなかなか難しいかしら、と思っていました。
しかし1枚、ようやく?登場です。
1冊目の「怖い絵」に収録、
ドガの「エトワール」です。(今回の絵画展には来ていないようです)

300ピース エトワール(ドガ)

なんで怖いのか?気になりますよね?
ヒントは後ろの男性と、当時の時代背景です。
今と違って踊り子の地位は低かったという。
興味が出た方は、ぜひ「怖い絵」を読んで、ジグソーパズルを組んでみてくださいね。

※中野京子さんの「怖い絵」に挙げられていますが、昔読んだあしべゆうほさんの「悪魔の花嫁」の
中にもやはりドガの「エトワール(踊り子)」が題材のもの(”暗い金曜日”)があり、この絵はまさに「怖い絵」の1枚です。


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

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バベルの塔のジグソーパズル

東京都美術館で、現在「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル バベルの塔」展が開催されています。(この後、大阪へ巡回)※2017年5月現在。
バベルの塔展公式サイト

今回来るブリューゲルのバベルの塔は、8〜9階の外側まで出来ているような、高い塔のものですが、現在ジグソーパズルで売られている「ブリューゲルのバベルの塔」は、7階の内側くらいまでのものです。


バベルの塔(ウィーン美術史美術館版)のジグソーパズル

ブリューデルはバベルの塔を3枚描いているんですね。現存しているのが、今回来日している二作目(1568年頃/ボイマンス美術館)と、ジグソーパズルになっている一作目(1563年頃/ウィーン美術史美術館)です。

ボイマンス美術館版は、過去にはセントラルホビー社から3000ピースで出ていましたが、現在はありません。

画家は、気に入ったモチーフを何度も描くことがあるので、(ゴッホの「ひまわり」など)見比べてみるのも面白いですね。
見比べるためには、ボイマンス美術館版もまた日本で商品になるといいですね!


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ジグソーパズル×ランド