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ピース自作大作戦(2)

ピース自作

型どったピースを切り抜く作業に移ります。

気をつけなければいけないのは、一気にカットしようとしないこと。合紙になっていますので、一度や二度では切れない厚みです。根気よく少しずつ進めることにします。

ピース自作

最初は外側の輪郭、比較的直線に近い部分にカッターを入れます。何度も何度も少しずつ力を入れて溝を深くしていきます。無理に力を入れますとカッターの刃が欠けてしまう危険もありますので、無理せずにキツイ部分は一旦刃を抜いてやり直す余裕を持って行います。

ピース自作

ピースの輪郭に沿って刃を入れ、ピースの凸凹部分、丸まった部分は丸刀を使って少しずつ押切ります。

ピース自作

ピースの輪郭の外側の周囲にも刃を入れて、外側をブロックにして剥がし取る感じにします。

ピース自作

ピンセットなどを利用して、一枚ずつはぎ取るようにすると比較的簡単にできます。ここはあせらずゆっくり進めていきます。

ピース自作

ピース自作

周囲を取り終わればとりあえず白いピースが完成です。

ピース自作

ひとまずハメてみて調整します。多少の隙間はご愛嬌。遠めに見ればほとんど気にならないレベルにはなると思います。

ピース自作

裏から見ますとピッタリとはいきませんが、まあまあといったところでしょうか。

ピース自作

今回は若干厚かったので薄く調整しました。合紙している紙を薄く一枚ずつ剥ぐことで厚みの調整が簡単にできます。

ピース自作

ということで、ひとまず完成。まあ、このままでも良いとも言えますが、白いピースのままではやはり気になりますかね。

あとは「色」をどうするか・・・

ジグソーパズル×ランド

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ピースが足りない!

ピース不足

外国製のジグソーパズルを組み終わったところ、1ピース足りない事態に!さんざん探し回った結果どうしてもみつかりませんでした。

我が国の商品であれば、通常は「ピース請求カード(サービスカード)」が入っています。メーカー各社それぞれ若干の違いはあるものの、カードに必要事項を記入して郵送すると折り返し該当ピースを送ってくれます。

メーカーでは、同時期に製造したジグソーパズルを型抜きしてバラす前の状態(完成した状態)のものを保存しています。そのストックから[左から○番目、上から○番目]と指示された箇所のピースを抜いて送ってくれることになります。

ピース不足

製造時期が異なりますと、抜き型が変わりピース形状も異なる場合がありますので、製造年月日は重要になります。いざという時のために「ピース請求カード(サービスカード)」は大切に保管しましょう!

と、書いたところで、外国製の商品に関しては「不足ピース」に対する対応がありません。もちろん、「ピース請求カード(サービスカード)」などは入っていないのがあたりまえです。

今回の商品もイタリア製ですし、ピース請求のしようもありません。

さて、どうしたものか・・・

無いものは無いわけですから、あきらめればよい!?
でも、あきらめられないのも人情でしょう。

ジグソーパズルは「紙」で出来ています。「紙」というものは加工がしやすいという特徴がありますね。であるならば、作れるのでは?

ということで、ないものは作ってしまえ!!

次回は「ピース自作大作戦」をレポートします。

ジグソーパズル×ランド