カテゴリー: ジグソーパズルを組む

ジグソーパズルを組む(4)

周囲が出来上がったらいよいよ中を埋める作業です。

ツリーバー

ツリーバー

ツリーバー

ざっと見たところ、絵柄の手前(下部)に人物や柵、樹木回りの石垣、看板、サーフボード、ヨットといった人工的な物が数多くありますので、その辺りから組み進めました。

ツリーバー

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次に、海だけや空だけのピース。これが思ったより少なく選り分けやすい感じです。
それらがハマりますと、ちょっと悩むところですね。

ツリーバー

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ピースを眺めていますと、次に分けやすいのは、樹木と空や海の境い目でしょうか。緑の葉と海や空の青があるピースに注目しました。

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これで樹木の輪郭も組み上がりました。
実際にはココからが一番苦労することに・・・

ジグソーパズル×ランド

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ジグソーパズルを組む(3)

縁(フチ)になるピースをあらかた選び出したら組み始めます。

まず、ピースの色が「白」、「水色」、「濃い青」に分けられます。手前が砂浜の「白」。その上が海の「水色」。上部が青空の「濃い青」です。一番ハッキリしていてわかりやすい砂浜の「白」から組んでみました。

ツリーバー

もちろん、どこから組んでも良いのですが今回は下から上へという感じになりました。

ツリーバー

組んで行く途中で、ピースが足りないことに気付き、探し直すこともありましたが、それほど苦労することはありませんでした。

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ただ、一カ所組み違えてしまった場所がありました。フチの部分は左右や上下の2カ所の凹凸だけで組んで行くことになりますので、組違いがおきやすいので要注意です。

ツリーバー

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表からでは意外とわからないカットの溝の違いは、裏から見るとハッキリわかります。若干違和感があって合っているかわかりづらい場合は裏を見ましょう。

ツリーバー

ということで、4辺の縁(フチ)の部分は完成です。念のためタテ・ヨコのピース数をかぞえてみますと【タテ15ピース】×【ヨコ20ピース】=【300ピース】ということでした。

これで出来上がりのサイズがわかりました。

※よく、組む前に確認のため全部のピース数を数えると言う人がいますが、あまり現実的ではないと思います。そもそも人は数十個数えるのも大変なのに、何百個という単位では数え間違えが起こりがちです。気にしすぎるのもストレスがたまりますし、数は気にせずに組み上げるのがおススメです。

ジグソーパズル×ランド

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ジグソーパズルを組む(2)

今回選んだのは、「ツリーバー 〜モンテゴ・ベイ〜」300ピース(38cm×26cm)(株)ビバリー社製です。

ツリーバー

一見したたところ、300ピースということ、絵柄の単色部分がさほど多くないことからも、難易度的にはそれほど難しくない部類に入るという印象です。

ただし、樹木の葉が生い茂っている部分は、かなりまぎらわしいピースが多いと思われます。300ピースではあっても、初心者にはちょっと敷居の高い絵柄ではないでしょうか。

決して早く組むことが目的ではありませんので、小さめのサイズでも、じっくり楽しむのに向いているジグソーパズルだと思います。

ツリーバー

ツリーバー

箱を開けますと、ビニール袋に詰まったピース。そして、「検査票」や「ピース請求カード」、
「専用のり」、「ヘラ」などが付属しています。

「ピース請求カード」は組み上げたあと、不足ピースがあった場合に請求するために重要なものです。失くさずに保管しましょう。(特に、製造時期によって抜き型が異なる場合があるため、記載されている製造年月日が重要になります。)

また、完成したパズルを飾る場合にはのり付けしてバラバラにならないようにします。そのための「専用のり」も付属していますので失くさないように注意しましょう。

ツリーバー

いよいよ袋からピースを出します。
組み方自体は人それぞれ。どこから組んでも良いわけですが・・・

一般的には、4辺の縁(フチ)になる部分から始めるのがよいでしょう。
通常のジグソーパズルは四角形に出来上がるわけですから、周囲の4辺は直線です。

ツリーバー

ツリーバー

まずは直線でカットされているピースを探すところから始めます。

ピースの仕分けにはジグソーパズルが入っていた箱を使えばOKです。
(より細かくわけたい場合には別の空き箱などを利用。ある程度深さのある
 箱でないとピースが何かの拍子に飛び出す危険性があるので注意です。)

ツリーバー

ということで、ひたすら直線カットされているピースを選び出す作業を行ないました。

次は、いよいよ組み始めます。

ジグソーパズル×ランド

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ジグソーパズルを組む(1)

久しぶりにジグソーパズルを組んでみたくなりました。

あらかじめ組みたい絵柄が決まっていればよいのですが、とりあえずどんなものを組めばよいのか。初心に返って考えてみることに・・・

一般的にジグソーパズルの組みやすさ(難易度)は、ピース数、ピースの大きさ、絵柄によって大きく異なります。

ピース数に関しては多い方が難易度が高く、初心者は108ピースや300ピースぐらいから始めるのがよいでしょう。

最近は、通常ピースの他、ラージピース、スモールピース、ベリースモールなどと、ピースの大きさが異なるものも増えてきました。スペースに合わせて選ぶこともできます。

ピースの大きさ

通常ピースは、一辺が2cm弱の方形を基準に凹凸がついています。ラージピースは一辺が通常ピースの倍ぐらい。逆に、スモールピース、ベリースモールピースは通常ピースの三分の二や半分程度といった感じです。

ラージピースは組みやすくお子様向けや、初心者、年配者向けと考えられていますが、もちろんそれ以外でも手軽に楽しみたい人向けということになります。

逆に、スモールピース、ベリースモールピースは難易度がグーンと上がります。情報量もより少なくなりますし、凹凸の形状の違いもより細かく判断し辛くなります。あきらかに上級者向けと言えるでしょう。

絵柄に関して。これはもう千差万別。通常は、イラストや絵画の色や対象物が多くハッキリした色合いものは易しく、海や空の多い風景や、モノトーン、イラストでも背景の単色のものなどは難しいとされています。

ただ、意外と難しいのは無数に葉の生い茂った樹木などです。これは絵柄を見ても違いがわからず、逆に目がごまかされて、ピース形状さえ違いが判断しづらくなるためです。

そこで今回は・・・

手軽に組んでみるということで、通常ピースの300ピースを選択。ただし、絵柄は多少難易度の高そうなものにしてみました。

ということで、次回からは実際にジグソーパズルを組んだレポートをしてみます。

ジグソーパズル×ランド