カテゴリー: ジグソーパズル, 商品紹介

人気の風景写真ジグソーパズル

ジグソーパズルは、風景写真のジャンルも人気のひとつです。
各メーカー同じ場所のジグソーパズルが一気に発売して、いわゆる食いあう状態になり、結果的にその場所のパズルが無くなってしまう…というのも、業界あるあるです。もちろん生き残る柄もありますが、売り切り生産中止となる柄も多く寂しい気持ちです。

なぜ一気に発売するのか、理由は色々あるかと思いますが、やはり人気渡航先などその時代の流行があると思います。

すごく昔には「ノイシュバンシュタイン城」、「ニューヨーク」。
昔には「マチュピチュ」、「サクラダファミリア」。
ちょっと前には「モンサンミシェル」…。

そして、今は?
アマルフィ」もいけてますが、個人的な印象ですが「ウユニ塩湖」でしょうか。

あの、イラストアートでも有名、Twitterなどで写真も公開されているKAGAYAさんのウユニ塩湖も参戦!
夜のウユニ塩湖は新しい!

KAGAYAの1000ピース ウユニ塩湖



3000ピース、スーパースモール2000ピース、1500ピース ウユニ塩湖


500ピース 天空の鏡ウユニ塩湖


1000ピース、300ピース ウユニ塩湖


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズル, ピース

展示用ジグソーパズル

ジグソーパズルの販売店でよくある質問に・・・

「展示してあるジグソーパズルは誰が組んだの?」
「何枚も飾ってあって大変だったでしょう!」

というものがあります。

おそらく、販売メーカーの社員が販促のために組んだり、パズル好きの店員がヒマをみて組んでいる、と思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、実は展示見本は誰も組んでいないんです!

どういうことかと言いますと、製造段階であらかじめ別に作るものなのです。

通常のジグソーパズルは、タテ刃、ヨコ刃の2度のカットで制作します。(タテ、ヨコ両刃ともセットされた1度抜きの型もあります。)

nukigataタテ刃

nukigataヨコ刃

nukigata完成図

この抜き型がプレス機にセットされ、真上から荷重をかけて押し切ります。

nukigata

nukigata

この工程で完全に刃が通らないように力を加減し、パズル本体の紙の厚さの半分程度で止めることができます。

つまり、表面に刃型がつくだけで完全にはカットしない状態で止めるわけです。

nukigata

nukigata

この状態のものを【ハーフカット】や【ハーフパンチ】と呼びます。表面から見ればジグソーパズルが完全に組まれたように見えますので、これを【完成見本】として展示しているわけです。

ちなみに、完全に抜いた状態でバラす前(組み上がった状態)でも保管されます。これを【全抜き】や【フルパンチ】と呼び、紛失ピースの対応などに使用されます。

メーカーで製造時期ごとに保管され、左から何番目、上から何番目とピースの請求があった時にそこから抜いて対応しています。

ジグソーパズル×ランド