カテゴリー: ジグソーパズル, 商品紹介

バベルの塔のジグソーパズル

東京都美術館で、現在「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル バベルの塔」展が開催されています。(この後、大阪へ巡回)※2017年5月現在。
バベルの塔展公式サイト

今回来るブリューゲルのバベルの塔は、8〜9階の外側まで出来ているような、高い塔のものですが、現在ジグソーパズルで売られている「ブリューゲルのバベルの塔」は、7階の内側くらいまでのものです。


バベルの塔(ウィーン美術史美術館版)のジグソーパズル

ブリューデルはバベルの塔を3枚描いているんですね。現存しているのが、今回来日している二作目(1568年頃/ボイマンス美術館)と、ジグソーパズルになっている一作目(1563年頃/ウィーン美術史美術館)です。

ボイマンス美術館版は、過去にはセントラルホビー社から3000ピースで出ていましたが、現在はありません。

画家は、気に入ったモチーフを何度も描くことがあるので、(ゴッホの「ひまわり」など)見比べてみるのも面白いですね。
見比べるためには、ボイマンス美術館版もまた日本で商品になるといいですね!


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ジグソーパズル×ランド

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フクロウのジグソーパズル


1000ピース 幸運の金ふくろう

ジグソーパズルは、フクロウラッシュです。
もともとフクロウは開運の絵柄で人気があります。

何故「縁起がいい」のか、少し調べてみました。

ふくろうは、当て字にすると、
福籠(福がこもる)
福朗
不苦労
などと、どれも縁起のいい当て字です。


1000ピース 明日はきっと晴れるから(御木幽石)

88ピースもあります。

また、その習性から
「首が回る」

お金に困らない(お金に困る=首が回らない)

加えて「顔全体で音を感じ、ずれた位置にある耳は立体的に音の方向を捉える。

知恵者「森の物知り博士」。

通常2〜3個の卵を産みますが、ヒナ同士はとても仲が良く、上のヒナは下のヒナにエサを譲る傾向があるそうで、「家族愛」「兄弟愛」の象徴としても愛されているそうです。


300ピース 幸せふくろう(原井加代美)

なるほど、絵柄で兄弟や親子の柄が多いのには理由があったんですね。

最近ではよりアートなフクロウから、目のくりくりした可愛いフクロウまで色々なフクロウのジグソーパズルが出ています。


ウィルファーのジグソーパズル


1000ピース ふくろうとブナの森(エイミー・スチュアート)

さて、お好みのフクロウはありましたか?


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ジグソーパズル×ランド

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介護施設とジグソーパズル

介護施設からのジグソーパズルのご注文は年々増えています。
指でつまんで、ピースの絵をよく観察し、箱の見本の絵と見比べて、ピースを合わせていく。
達成感が嬉しいと想像します。また、リハビリにも使われているようです。

指先を動かし想像力を働かせるので、脳にも刺激がたくさんありそうですよね。

では、どんなものがお年寄りの方には組みやすいのでしょう。

「見やすさ」「つまみやすさ」でいうと、やっぱり通常のピースより大きい
「ラージピース」「ビッグピース」がいいと思います。

初心者向けとも重なるので、お子様向けの絵柄も多いのですが、
大画面300ピース
は、風景などもあり、人気です。
これより少し小さめのピースですが、
ラージ150ピース
のペットやお地蔵さん、キャラクターの柄も、ピース数が少ないので頑張れると思います。
(ただし、ラージ150ピースにはマニアックな柄もあり、そちらは難易度がものすごく高く注意です!)

慣れた方は、通常ピースに移行すれば、絵柄選択の幅は広がるでしょう。

また、ディズニーキャラクターなどの、輪郭のしっかりしたはっきりとした色の区別のあるものも、想像がつきやすく組やすいです。
明るい絵柄が多いので、気分を明るくするのにも最適です。

風景写真は、意外と難易度が高い場合もあります。組みやすいのは「水平線」があるもの、目立つランドマークのあるもの、が比較的組みやすいです。
逆に難しいのは「木」です。枝が縦横無尽に張り巡らされたものは、少ないピース数でも組むのは大変です。

選ぶ際のアドバイスになれば幸いです。


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