カテゴリー: ジグソーパズルを組む

外国製のジグソーパズル(2)

Femme au chapeau bleu,1944

今回のジグソーパズルは『RICORDAI ARTE』製。調べますとイタリア(ミラノ)の会社のようです。
まあ、一見して外国製だからといって日本製との違いはほとんどありませんかね。

で、完成したら飾ることも考えてフレームも頼んでおくことにします。

Femme au chapeau bleu,1944

パッケージの表示を見ますと[476×652mm]。日本製とはサイズが異なりますので、国内に既製品の専用フレームはありませんね。

ちなみに、特別サイズの「特注フレーム」を頼む時の注意があります。

★もし、先に組み上げて「のり付け」していましたら、実寸を測定してください。

これは、稀れにのりがピースとピースの隙間を押し拡げてしまい、表示サイズよりも大きくなっている場合があるからです。

ただ、フレームにも余裕があります(2〜3ミリ程度までは問題ありません)ので、通常はパッケージの表示サイズでよいでしょう。

★そして、海外製品に「専用のり」は付属していませんので、「のり付け」する場合は「専用のり」も一緒にたのみましょう。

 ・フレームの説明へ
 ・特注フレームお見積もりへ
 ・専用のり

では、「組み立てマット」の上で組んでみます。

Femme au chapeau bleu,1944

組み始めの基本は種分け。まず、フチにあたる直線でカットされたピースを分け組み上げます。
[25ピース×40ピース=1000ピース]ということがわかりました。

Femme au chapeau bleu,1944

次に、「顔」や「手」といった「白っぽい」部分が分けやすくかったので先に組んでみました。

Femme au chapeau bleu,1944

そして、洋服の部分が非常に特徴的でした。「青地」に「赤のストライプ」が目立つピースでした。
また、「腕」の部分が「青っぽく」、また「胸」の下部分は「あずき色」と比較的わかりやすい感じでした。

ここまで組んで感じたこと・・・

以前は、欧米の製品はボール紙の質が悪く粉状にボロボロ落ちるものもありましたが、このジグソーパズルの品質は日本の物とほとんど変わりません。ピースとピースのフィット感もまずまずです。

それから、ほとんど気にはなりませんが、多少間違って入ってしまうピースが目立ちますかね。中には、ほとんど一緒の形状の組み合わせが何ヶ所かあるということです。それも、非常に近い箇所(一つ隣りのピースとほぼ同じ)ということもあって、色が同じでなかなか組み違いに気付かないことも。

まあ、それでも絵柄がハッキリしていますので、まずまずスムーズに組み進めました。

つづく・・・

ジグソーパズル×ランド

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投稿者:

ジグソーパズル×ランドを運営しています。 http://www.amagaeru.com/go/jigsaw/

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