カテゴリー: ジグソーパズルを組む

外国製のジグソーパズル(1)

今回は外国製ジグソーパズルに挑戦してみます。

ジグソーパズルは、もともとヨーロッパ(1760年頃のイギリス)で生まれたものですので、我が国が後進国でした。当初は輸入ものに頼っていましたが、国産で製造が始まると独自の進化を遂げます。

欧米では繰り返し組んで遊ぶ娯楽として普及していましたが、日本では一度組みあげたものはきれいに飾っておきたいという要望が増えました。そのために専用のパネルフレームが開発されました。

現在、我が国ではパズルとパネルをセットで購入するのが当たり前になっていますが・・・

海外では飾る習慣がほとんどありませんので、以下の点が我が国と違います。

・組み上げたパズルを固める「専用のり」は入っていない。
・飾るための「専用フレーム」が無い。

つまり、外国製はパズルのみで売られているということです。
そこで、飾るためには「専用のり」と「フレーム」は別途注文する必要があります。

「専用のり」も特別サイズの「特注フレーム」も購入できますので、必要な方はご利用ください。

さて、頂きものではありますが外国製パズルが手に入りましたので組んでみることにします。

Femme au chapeau bleu,1944

今回挑戦したのは、ピカソの「Femme au chapeau bleu,1944」という作品のパズル。1000ピースでサイズが476×652mm。日本製の一般的な1000ピースに比べやや小ぶり。色合いもハッキリしていて比較的組みやすい感じでしょうか。

次回は簡単にレポートしてみます。

ジグソーパズル×ランド

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投稿者:

ジグソーパズル×ランドを運営しています。 http://www.amagaeru.com/go/jigsaw/

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