カテゴリー: ジグソーパズル, 商品紹介

紅葉のジグソーパズル

秋が近くなって、秋、紅葉柄のジグソーパズルも新製品として出てきました。

紅葉や雪など、季節を強く打ち出した絵柄は、
シーズン前に製造して売り切って終わり、もしくは次回生産は翌シーズンまで、というパターンが多いので、ご購入はお早めに!

また、売れる柄はパズル数社がバッティングすることもあり、あるときはたくさんあるのに、なんとやめ時も一緒なので、あれだけあったのに無いときには無い!というのも実はあるあるです。
…結構悩みどころです。

でも「あ、この柄また復活した♥」なんていうものも多く、今回のそんな1枚はこれ。
玄宮園
彦根城と秋の玄宮園-滋賀
1000ピース 彦根城と秋の玄宮園-滋賀

これこれ。この柄、落ち着きますわ〜。


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: パズルの出てくる, 話題

パラリンピック開会式

いよいよパラリンピックの開幕ですね。
開会式では、ジグソーパズルのプラカードを持った人を先頭に各国選手が入場してきました。
ピースをデザインしただけかと思ったら、なんと最後は組み上がって心臓となったのにはビックリしました。もしや、世界一「大きい」ジグソーパズルだったのでは?

(ピース数で世界一多いのはこちらでしょうか→検索しました。残念ながら当サイトでは扱ってません。)

ピースはピース(平和)にも通じるので、ジグソーパズルはパラリンピックにとても相応しいんじゃないかと思いました。

パラリンピックの成功をお祈りします!

余談:中継アナが「ジグゾーパズル」とおっしゃっていたように思えたのですが…空耳かな?


リオのジグソーパズルはこちら
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ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズル用パネル, 外国製パズル, 提案

特注フレーム(2)

今回、外国製パズルを組むにあたって【特注パネルフレーム】を製作しました。

【依頼〜実際に使用するまで】

海外製パズル

今回の外国製パズルは、イタリア(ミラノ)の『RICORDAI ARTE』製。パッケージのサイズ表示は[mm476×652]ということで最初からミリメートル「mm」表示です。

作製依頼サイズは「476mm × 652mm」でОKです。

制作には2〜4週間程度かかりますので、あらかじめご承知おきください。

パズル専用のり

また、一緒に【ジグソーパズル専用のり】を注文しておくことをおすすめします。

特注パネル

特注パネル

今回はアルミブラックを特注製造、約2週間ちょっとでの納品です。

特注パネル

特注パネル

仕様は既製品のアルミフレームと同じもので、フレーム、台紙、透明カバー。付属品として吊り下げ具とヒモのセットが入っています。

特注パネル

特注パネル

特注パネル

アルミ製の仕様は、一辺がスライドしてはずれ差し入れるタイプです。
(ウッドチップフレームは通常の額縁と同じように裏から留めるタイプです。)

特注パネル

特注パネル

特注パネル

組み上げてあったジグソーパズルを台紙に乗せます。

特注パネル

出来上がりのジグソーパズルと台紙サイズはほぼ同じでした。若干(1mm弱)台紙が大きい印象ですが、ほぼ誤差の範囲といってよいでしょう。

特注パネル

特注パネル

一緒に頼んでおいた【ジグソーパズル専用のり】でのり付けします。

のり付けの方法については、【ジグソーパズルの糊の塗り方】を参照してください。

特注パネル

特注パネル

特注パネル

のり付が終わり、乾きましたらフレームにセットします。

特注パネル

差し入れたフレーム部分は、一辺が約10mm幅で隠れる仕様です。

最後に開閉部分をカチッと閉じれば完成です。

特注パネル

【特注パネルフレーム】で立派なインテリアに大変身!

組み上げる面白さと飾る楽しさ。
ジグソーパズルは、まさに二度おいしい商品ですね。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズル, ジグソーパズル用パネル, 外国製パズル

特注フレーム(1)

海外製パズル

外国製のジグソーパズルを組み終わり飾ろうと思ったとき、パズルを飾る専用フレームを探したけれど見つからなくて困っている。そういうお客様からのお問い合わせをいただきます。

日本と海外の仕様の違いから完成サイズが違うことがほとんどで、国内の既製サイズには合いません。そこで、ジグソーパズル×ランドでは【特注パネルフレーム】の制作を受け付けています。

【特注パネルフレーム】はこちらから。

いくつか注意事項がありますので、よくご確認のうえ依頼してください。

よくある質問にお答えする意味でまとめますと・・・

●寸法の単位は「ミリ(mm)」で受け付けています。
●「1mm単位」での製作です。端数は切り上げてください。
●「ジグソーパズルの完成サイズ=台紙のサイズ」で作成。フレーム外寸ではありません。
●製作可能サイズがあります。

 外国製パズルは、「インチ」で表示されていることも多いので、「ミリ(1インチ=25.4ミリ)」に換算してご依頼ください。もともと「ミリ」で表示されているものはそのサイズ(端数は1mm単位に切り上げ)でOKです。

 ジグソーパズルは基本的に紙製です。湿度などによっても紙の収縮が起こりますが、ある程度の
誤差を想定したフレーム作りとなっていますので、数ミリ程度は許容できます。基本的にパッケージに記載されているサイズで問題ありません。

★もし、すでに組み上がり「のり付け」されている場合は、その実寸を計って依頼してください。
 まれに、のりがピースの隙間を押し広げて5ミリ以上周囲が伸びている場合があります。
 のりづけ前でしたら表示サイズで問題ありません。

 中の台紙はフレームに対して周囲3〜4ミリの余裕を持たせています。また、アルミフレームとウッドチップフレームの違いはありますが、正面から見てジグソーパズルの絵柄の周囲は7ミリ〜10ミリ程度フレームで隠れる仕様になります。パズルの完成サイズとフレーム外寸は異なりますのでご注意ください。

実際に制作できるサイズには限りがあります。

 長い辺は「1,020mm未満」。短い辺は「182mm以上」です。
 また、「1,020mm × 730mm」の範囲に入るサイズが可能です。

 たとえば、「1,000mm × 800mm」のサイズは、長い辺が「1,020mm未満」でも、短い辺が「730mm以上」となりますのでダメということになります。

その他の注意事項としては、

●制作日数は、約2週間〜約4週間の幅を持たせています。
●お支払いは事前の【銀行振込】のみの取り扱いとなっています。
●特別注文品ですので返品は不可です。

 特別注文品ですので通常の工程ではなく、すべて手作業での作成となります。
フレーム、台紙、透明カバー、すべての工程でラインを止めて手作業で作成しますので、その時々の状況で制作日数は異なります。

事前の【銀行振込】での受付となりますので、お振り込み確認後に制作に入ります。オーダーメイドですので、輸送中の破損などを除き返品は受け付けられません。サイズはよく確認してご依頼ください。

【特注パネルフレーム】はのご依頼はこちらから。

実際の依頼例につづく・・・

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カテゴリー: 商品紹介

シン・ゴジラ

先日、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」をみてきました。
頭の中がゴジラでいっぱいになって帰ってきました。
頭いっぱい過ぎて、パンフレット買うのも忘れたくらいでした。

数日たってゴジラロスになってきたあなた、シン・ゴジラのジグソーパズル出ています。

1000ピース ジグソーパズル シン・ゴジラ

個人的には第二形態のパズルが欲しいですが…。
怖過ぎちゃうでしょうか。夜中に目覚めて目が合ったら…ビビリそうです。

電車のパズルも新幹線だけじゃなく在来線も欲しいです、個人的に。
ちなみに東京駅のパズルはこちら。


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

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カテゴリー: 商品紹介

スーパーマリオと土管を我が家にも

たくさん感動したリオ・オリンピックも終わりましたね。
閉会式では、東京のパフォーマンスでまさかの安倍首相のマリオ変身!
土管をくぐってリオの会場へ登場したときには、意表をつかれました。

ん?でもどこかでみた…これは、このパズルそのものでは?
マリオと土管
スーパーマリオ&土管(スーパーマリオクムクムパズル)

立体ピースで、組み上がったらインテリアとして飾ったり、リオの閉会式ごっこが出来ますよ!

スーパーマリオ&土管(スーパーマリオクムクムパズル)はこちら
ブラジル/リオのジグソーパズルはこちら
東京、スカイツリーのジグソーパズルはこちら


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

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カテゴリー: ジグソーパズルを組む, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(5)

自作ピースの重要部分が「彩色」です。

前回は「色鉛筆」によるお絵描きでしたので、ある程度似ていれば良いという感じでした。

しかし、もっと簡単で確実な方法がある!と思ってらっしゃる方も多いことでしょう。そうです、現在はコピー機が発達していて、コンビニなどでも簡単に取ることができますね。

また、家庭用プリンターの品質も上がっています。スキャナーやコピー機としての機能を持ち合わせている複合機が当たり前になり、家でも簡単にコピーできる時代になりました。

ということで、コピーを取ればより近い色合いのピースが作成できそうです。

ピース自作

絵柄はパッケージに印刷されていますので、それをコピーすれば良いことになります。ただし、原寸コピーでは大きさが違いますので、比率を調べて倍率を出します。

 パッケージ上の絵柄寸法=198mm(ヨコ)
 実際の完成寸法=476mm(ヨコ)

 476 ÷ 198 = 2.40

ピース自作

拡大率240%にてカラーコピーをとりました。

ピース自作

ピース自作

とったカラーコピーに不足ピース部分を合わせて型を描きます。この場合もできるだけ細い線で型取ります。型取ったら切り抜きです。

ピース自作

ピース自作

今回はコピー用紙一枚ですので、カッターで大ざっぱに切り取って細部を調整すれば簡単です。

一方、先に作っておいたピースも印刷部分はコーティングがされていて接着に不向きですので、印刷部分の薄い一枚をはぎ取ります。

ピース自作

カッターやピンセットを使い、印刷部分をはがしていきます。

ピース自作

グレーの粗めの紙が出てくれば準備OKです。

ピース自作

次に、木工用ボンドで貼り付ける作業に移ります。

ピース自作

ピース自作

グレーのピース全体にボンドを塗り、ボンドを塗ったらピースを一旦周辺のピースにハメて
切り抜いたコピー用紙のピースを乗せます。

ピース自作

ボンドが乾く前でしたら微調整ができますので、周辺のピースとすき間に気をつけて貼り合わせます。

ピース自作

そして、乾けば完成です。

ピース自作

上のピースが「色鉛筆」で彩色。下のピースが「コピー」によるものです。

「色鉛筆」の時よりは「コピー」の方が元のピースに非常に近い感じに仕上がりました。

見た目の違いは本物のピースがコーティング(すべすべ)しているのに対してコピーの方はつや消しと言いますか、若干マット調になっている感じではあります。

でも、光線の加減や見る角度でわかる程度。言われてみれば、という感じには仕上がったと思います。

ピース自作

ということで、すべてのピースがハマり完成しました!
メデタシ、メデタシ。

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ピース自作大作戦(4)

ピースの自作に関しては大きなポイントが二つあります。

・不足部分を埋めるピースの形を作ること。
・彩色をして周囲のピースと馴染ませること。

基本的に不足しているピースと同じ物はできないのですが、見た目では判らないぐらいのものはできるわけです。

ピース自作

前回は、厚紙(「工作用紙」)でピースを成形し、「色鉛筆」で彩色しましたので、今回は別の方法を試したいと思います。

ピースの成形が少し面倒でしたので、今回はもう少し簡単な方法がないか考えました。

基本的にはピースは紙で出来ていますが、加工するのはたいへんですね。中でも凸部分の加工が難しいところでしょう。

そこで、もし不要なピースがあったら・・・ということでの例です。

ピース自作

何度もジグソーパズルを組んだ方であれば、要らないピースがあるでしょう。そんなピースがあれば利用するのが手っ取り早い方法です。

ピース自作

ピース自作

まず、不足部分のピースの形と比較的似ているピースを探します。もちろん、ピッタリはまれば良いのですが、だいたいで問題ありません。ポイントは、凸部分は無関係に、凹部分が似ているものを探すことです。

ピース自作

凸部分は、切り取ってしまい、後からボンドで取り付けることができますので、凸部分を除いた四角い部分がだいたい合っていれば使えます。

ピース自作

多少加工して凸部分を除いたピースがハマることを確認します。

ピース自作

ピース自作

ピース自作

カットしておいた凸部分のズレを補正しつつボンドで貼り付けます。

ピース自作

ピースがハマったら固まるまで待ちます。

ピース自作

多少すき間が目立つ部分もありますが、今回の方法では気にせずに進めます。

次は、「彩色」に移ります。

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ピース自作大作戦(3)

ピースに「色」をつける方法はいくつかあると思います。

「水彩絵の具」、「クレヨン」、「色鉛筆」、「カラーペン」などなど。

いろいろと試してみましたが・・・

「油性」、「水性」にしろ「ペン」は滲んでしまったり、ボテっとしてしまい細かい彩色には向きません。「クレヨン」は荒くなってしまいますし、「水彩絵の具」も細かいディテールは無理ですね。

ピース自作

試した結果、「色鉛筆」が比較的細かく描け、重ね塗りもでき、再現性が高いことがわかりました。

ピース自作

色を塗るときの基本は、「薄い色」、「淡い色」から始めることですね。
最初から色を合わせようとしてもなかなか上手くいきません。

今回で言えば、「黄色」や「クリーム色」を下地に塗る感じでしょうか。

ピース自作

そして、だんだんと濃いめの色を乗せていくことで見た目の色を合わせていきます。

ピース自作

細かいところはパッケージの絵柄で確認しながら描いていきます。

ピース自作

なかなかそっくりには描けないのですが、見比べながら濃いめの色を描いて微調整。

ピース自作

印刷物と「色鉛筆」の違いは残りますが、ある程度のところで納得することにします。

ピース自作

最後に本体にハメて完成です。
たぶん、言われなければわからないぐらいにはできていると思います。

「この中に1ピースだけ自作したものがあります。どれでしょう?」

見てくれる人に問題を出して楽しみましょう(笑)!

ジグソーパズル×ランド

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ピース自作大作戦(2)

ピース自作

型どったピースを切り抜く作業に移ります。

気をつけなければいけないのは、一気にカットしようとしないこと。合紙になっていますので、一度や二度では切れない厚みです。根気よく少しずつ進めることにします。

ピース自作

最初は外側の輪郭、比較的直線に近い部分にカッターを入れます。何度も何度も少しずつ力を入れて溝を深くしていきます。無理に力を入れますとカッターの刃が欠けてしまう危険もありますので、無理せずにキツイ部分は一旦刃を抜いてやり直す余裕を持って行います。

ピース自作

ピースの輪郭に沿って刃を入れ、ピースの凸凹部分、丸まった部分は丸刀を使って少しずつ押切ります。

ピース自作

ピースの輪郭の外側の周囲にも刃を入れて、外側をブロックにして剥がし取る感じにします。

ピース自作

ピンセットなどを利用して、一枚ずつはぎ取るようにすると比較的簡単にできます。ここはあせらずゆっくり進めていきます。

ピース自作

ピース自作

周囲を取り終わればとりあえず白いピースが完成です。

ピース自作

ひとまずハメてみて調整します。多少の隙間はご愛嬌。遠めに見ればほとんど気にならないレベルにはなると思います。

ピース自作

裏から見ますとピッタリとはいきませんが、まあまあといったところでしょうか。

ピース自作

今回は若干厚かったので薄く調整しました。合紙している紙を薄く一枚ずつ剥ぐことで厚みの調整が簡単にできます。

ピース自作

ということで、ひとまず完成。まあ、このままでも良いとも言えますが、白いピースのままではやはり気になりますかね。

あとは「色」をどうするか・・・

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