カテゴリー: 商品紹介

シン・ゴジラ

先日、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」をみてきました。
頭の中がゴジラでいっぱいになって帰ってきました。
頭いっぱい過ぎて、パンフレット買うのも忘れたくらいでした。

数日たってゴジラロスになってきたあなた、シン・ゴジラのジグソーパズル出ています。

1000ピース ジグソーパズル シン・ゴジラ

個人的には第二形態のパズルが欲しいですが…。
怖過ぎちゃうでしょうか。夜中に目覚めて目が合ったら…ビビリそうです。

電車のパズルも新幹線だけじゃなく在来線も欲しいです、個人的に。
ちなみに東京駅のパズルはこちら。


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: 商品紹介

スーパーマリオと土管を我が家にも

たくさん感動したリオ・オリンピックも終わりましたね。
閉会式では、東京のパフォーマンスでまさかの安倍首相のマリオ変身!
土管をくぐってリオの会場へ登場したときには、意表をつかれました。

ん?でもどこかでみた…これは、このパズルそのものでは?
マリオと土管
スーパーマリオ&土管(スーパーマリオクムクムパズル)

立体ピースで、組み上がったらインテリアとして飾ったり、リオの閉会式ごっこが出来ますよ!

スーパーマリオ&土管(スーパーマリオクムクムパズル)はこちら
ブラジル/リオのジグソーパズルはこちら
東京、スカイツリーのジグソーパズルはこちら


常に在庫状況は変わりますので、あらかじめご了承ください。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(5)

自作ピースの重要部分が「彩色」です。

前回は「色鉛筆」によるお絵描きでしたので、ある程度似ていれば良いという感じでした。

しかし、もっと簡単で確実な方法がある!と思ってらっしゃる方も多いことでしょう。そうです、現在はコピー機が発達していて、コンビニなどでも簡単に取ることができますね。

また、家庭用プリンターの品質も上がっています。スキャナーやコピー機としての機能を持ち合わせている複合機が当たり前になり、家でも簡単にコピーできる時代になりました。

ということで、コピーを取ればより近い色合いのピースが作成できそうです。

ピース自作

絵柄はパッケージに印刷されていますので、それをコピーすれば良いことになります。ただし、原寸コピーでは大きさが違いますので、比率を調べて倍率を出します。

 パッケージ上の絵柄寸法=198mm(ヨコ)
 実際の完成寸法=476mm(ヨコ)

 476 ÷ 198 = 2.40

ピース自作

拡大率240%にてカラーコピーをとりました。

ピース自作

ピース自作

とったカラーコピーに不足ピース部分を合わせて型を描きます。この場合もできるだけ細い線で型取ります。型取ったら切り抜きです。

ピース自作

ピース自作

今回はコピー用紙一枚ですので、カッターで大ざっぱに切り取って細部を調整すれば簡単です。

一方、先に作っておいたピースも印刷部分はコーティングがされていて接着に不向きですので、印刷部分の薄い一枚をはぎ取ります。

ピース自作

カッターやピンセットを使い、印刷部分をはがしていきます。

ピース自作

グレーの粗めの紙が出てくれば準備OKです。

ピース自作

次に、木工用ボンドで貼り付ける作業に移ります。

ピース自作

ピース自作

グレーのピース全体にボンドを塗り、ボンドを塗ったらピースを一旦周辺のピースにハメて
切り抜いたコピー用紙のピースを乗せます。

ピース自作

ボンドが乾く前でしたら微調整ができますので、周辺のピースとすき間に気をつけて貼り合わせます。

ピース自作

そして、乾けば完成です。

ピース自作

上のピースが「色鉛筆」で彩色。下のピースが「コピー」によるものです。

「色鉛筆」の時よりは「コピー」の方が元のピースに非常に近い感じに仕上がりました。

見た目の違いは本物のピースがコーティング(すべすべ)しているのに対してコピーの方はつや消しと言いますか、若干マット調になっている感じではあります。

でも、光線の加減や見る角度でわかる程度。言われてみれば、という感じには仕上がったと思います。

ピース自作

ということで、すべてのピースがハマり完成しました!
メデタシ、メデタシ。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(4)

ピースの自作に関しては大きなポイントが二つあります。

・不足部分を埋めるピースの形を作ること。
・彩色をして周囲のピースと馴染ませること。

基本的に不足しているピースと同じ物はできないのですが、見た目では判らないぐらいのものはできるわけです。

ピース自作

前回は、厚紙(「工作用紙」)でピースを成形し、「色鉛筆」で彩色しましたので、今回は別の方法を試したいと思います。

ピースの成形が少し面倒でしたので、今回はもう少し簡単な方法がないか考えました。

基本的にはピースは紙で出来ていますが、加工するのはたいへんですね。中でも凸部分の加工が難しいところでしょう。

そこで、もし不要なピースがあったら・・・ということでの例です。

ピース自作

何度もジグソーパズルを組んだ方であれば、要らないピースがあるでしょう。そんなピースがあれば利用するのが手っ取り早い方法です。

ピース自作

ピース自作

まず、不足部分のピースの形と比較的似ているピースを探します。もちろん、ピッタリはまれば良いのですが、だいたいで問題ありません。ポイントは、凸部分は無関係に、凹部分が似ているものを探すことです。

ピース自作

凸部分は、切り取ってしまい、後からボンドで取り付けることができますので、凸部分を除いた四角い部分がだいたい合っていれば使えます。

ピース自作

多少加工して凸部分を除いたピースがハマることを確認します。

ピース自作

ピース自作

ピース自作

カットしておいた凸部分のズレを補正しつつボンドで貼り付けます。

ピース自作

ピースがハマったら固まるまで待ちます。

ピース自作

多少すき間が目立つ部分もありますが、今回の方法では気にせずに進めます。

次は、「彩色」に移ります。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(3)

ピースに「色」をつける方法はいくつかあると思います。

「水彩絵の具」、「クレヨン」、「色鉛筆」、「カラーペン」などなど。

いろいろと試してみましたが・・・

「油性」、「水性」にしろ「ペン」は滲んでしまったり、ボテっとしてしまい細かい彩色には向きません。「クレヨン」は荒くなってしまいますし、「水彩絵の具」も細かいディテールは無理ですね。

ピース自作

試した結果、「色鉛筆」が比較的細かく描け、重ね塗りもでき、再現性が高いことがわかりました。

ピース自作

色を塗るときの基本は、「薄い色」、「淡い色」から始めることですね。
最初から色を合わせようとしてもなかなか上手くいきません。

今回で言えば、「黄色」や「クリーム色」を下地に塗る感じでしょうか。

ピース自作

そして、だんだんと濃いめの色を乗せていくことで見た目の色を合わせていきます。

ピース自作

細かいところはパッケージの絵柄で確認しながら描いていきます。

ピース自作

なかなかそっくりには描けないのですが、見比べながら濃いめの色を描いて微調整。

ピース自作

印刷物と「色鉛筆」の違いは残りますが、ある程度のところで納得することにします。

ピース自作

最後に本体にハメて完成です。
たぶん、言われなければわからないぐらいにはできていると思います。

「この中に1ピースだけ自作したものがあります。どれでしょう?」

見てくれる人に問題を出して楽しみましょう(笑)!

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(2)

ピース自作

型どったピースを切り抜く作業に移ります。

気をつけなければいけないのは、一気にカットしようとしないこと。合紙になっていますので、一度や二度では切れない厚みです。根気よく少しずつ進めることにします。

ピース自作

最初は外側の輪郭、比較的直線に近い部分にカッターを入れます。何度も何度も少しずつ力を入れて溝を深くしていきます。無理に力を入れますとカッターの刃が欠けてしまう危険もありますので、無理せずにキツイ部分は一旦刃を抜いてやり直す余裕を持って行います。

ピース自作

ピースの輪郭に沿って刃を入れ、ピースの凸凹部分、丸まった部分は丸刀を使って少しずつ押切ります。

ピース自作

ピースの輪郭の外側の周囲にも刃を入れて、外側をブロックにして剥がし取る感じにします。

ピース自作

ピンセットなどを利用して、一枚ずつはぎ取るようにすると比較的簡単にできます。ここはあせらずゆっくり進めていきます。

ピース自作

ピース自作

周囲を取り終わればとりあえず白いピースが完成です。

ピース自作

ひとまずハメてみて調整します。多少の隙間はご愛嬌。遠めに見ればほとんど気にならないレベルにはなると思います。

ピース自作

裏から見ますとピッタリとはいきませんが、まあまあといったところでしょうか。

ピース自作

今回は若干厚かったので薄く調整しました。合紙している紙を薄く一枚ずつ剥ぐことで厚みの調整が簡単にできます。

ピース自作

ということで、ひとまず完成。まあ、このままでも良いとも言えますが、白いピースのままではやはり気になりますかね。

あとは「色」をどうするか・・・

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズル, ピース, ピース自作, ピース不足

ピース自作大作戦(1)

紛失ピース自作

まず用意する道具としては、カッター、カッターマット、彫刻刀(主に丸刀)、木工用ボンド。
そして、実際のピースとなる素材ですね。

足りないピース自作

特殊な物を除いて、ジグソーパズルのピースの素材は「紙(板紙)」で出来ています。一般的には、何層かに合紙されて厚みが出来ていますので、ある程度の厚みの紙を重ね合わせれば良いことになります。

まあ、厚紙ならばだいたいOKということです。空き箱を崩して使うことも出来ますので、特に買わなければいけないものではありません。

ジグソーパズルのピース自作

ただ、素材として使いやすいのは「工作用紙」です。100円均一ショップなどにも売っていて、比較的手に入りやすく加工もしやすいと思います。ピース自体は小さいので「工作用紙」一枚あれば十分間に合います。

今回は「工作用紙」を使用して作ることにします。

海外パズルの足りないピース自作

ピース自作

「工作用紙」はある程度の大きさにカットして貼り合わせます。だいたい7〜8cm角が使いやすいと思います。

木工用ボンドなどで貼り合わせればきれいに合紙できます。木工用ボンドは乾けば透明ですので、はみ出しても目立たなくなる点でおすすめです。

まず、どのくらいの厚みが必要か。実際のピースを測ってみます。

不足ピース自作

今回のピースは約「2mm」厚です。「工作用紙」の方もそれに合わせればよいことになります。ただし、初めからピッタリの厚さにすることは難しいので(合紙する時のボンドの塗りなどのため)、より厚めに作っておき、あとで剥がして調整する方が良いでしょう。

ピース自作

今回は、「工作用紙」を4枚と上部を白くするためのコピー用紙を貼り合わせました。測りますと
「3mm」弱といったところでした。ピースの形になってから、ハメてみて厚ければ一枚ずつ剥がして調整することにします。

ピース自作

ピース自作

厚紙が用意できましたら、今度は実際のピースの形を型取ります。

足りない部分の周囲8ピースを取出し、裏側をマスキングテープ(貼ってはがせるテープ)などで借り止めしてくずれないようにします。

ピース自作

ピース自作

用意した厚紙の中央に置き、抜けているピースの形をなぞります。細いシャープペンシルなどで、出来るだけ縁のギリギリに沿って線で型取ります。

ピース自作

型がとれましたら、次からはいよいよ切り抜きです。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズル, ピース不足

ピースが足りない!

ピース不足

外国製のジグソーパズルを組み終わったところ、1ピース足りない事態に!さんざん探し回った結果どうしてもみつかりませんでした。

我が国の商品であれば、通常は「ピース請求カード(サービスカード)」が入っています。メーカー各社それぞれ若干の違いはあるものの、カードに必要事項を記入して郵送すると折り返し該当ピースを送ってくれます。

メーカーでは、同時期に製造したジグソーパズルを型抜きしてバラす前の状態(完成した状態)のものを保存しています。そのストックから[左から○番目、上から○番目]と指示された箇所のピースを抜いて送ってくれることになります。

ピース不足

製造時期が異なりますと、抜き型が変わりピース形状も異なる場合がありますので、製造年月日は重要になります。いざという時のために「ピース請求カード(サービスカード)」は大切に保管しましょう!

と、書いたところで、外国製の商品に関しては「不足ピース」に対する対応がありません。もちろん、「ピース請求カード(サービスカード)」などは入っていないのがあたりまえです。

今回の商品もイタリア製ですし、ピース請求のしようもありません。

さて、どうしたものか・・・

無いものは無いわけですから、あきらめればよい!?
でも、あきらめられないのも人情でしょう。

ジグソーパズルは「紙」で出来ています。「紙」というものは加工がしやすいという特徴がありますね。であるならば、作れるのでは?

ということで、ないものは作ってしまえ!!

次回は「ピース自作大作戦」をレポートします。

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む

外国製のジグソーパズル(3)

腕の部分や胸の部分が次第に埋まってくると、残る青い部分は「帽子」ということになります。

Femme au chapeau bleu,1944

Femme au chapeau bleu,1944

中盤を過ぎると、スムーズに組めていた個所も少なくなりました。
ハッキリとわかるラインや対象となる箇所が減り、背景の「茶色」部分が残ることに・・・

Femme au chapeau bleu,1944

Femme au chapeau bleu,1944

この背景部分では組み違いやすいヶ所が随所にありました。色がほぼ同じですので、ピースの形で判断しなければなりませんが、裏から見てもなかなか判別しづらい点もありました。

日本製に比べて組み違いがやや多いという印象ではあります。ただし、粗悪とまでは言えないレベルという感じ。フィット感はまったく問題ありません。

慣れていないとかなり組み違いにより進まないことにもなりかねませんが、とにかく、じっくり見極めて組み直しながら進めれば大丈夫でしょう。

Femme au chapeau bleu,1944

Femme au chapeau bleu,1944

ということで組み終わりました。

Femme au chapeau bleu,1944

所要時間は約13時間。同様の日本製絵画作品に比べますと若干時間がかかった印象です。

と、言いたいところですが・・・

Femme au chapeau bleu,1944

1ピースが足りない事態に・・・

いろいろ探してみましたが、見つかりませんでした。外国製だからということではなく、もらい物ということでもありますからね。仕方ないということでしょうか。嗚呼!

それでも、あきらめきれないのが人情ではありますね。
ということで、「不足ピース」についてはあらためて!

ジグソーパズル×ランド

カテゴリー: ジグソーパズルを組む

外国製のジグソーパズル(2)

Femme au chapeau bleu,1944

今回のジグソーパズルは『RICORDAI ARTE』製。調べますとイタリア(ミラノ)の会社のようです。
まあ、一見して外国製だからといって日本製との違いはほとんどありませんかね。

で、完成したら飾ることも考えてフレームも頼んでおくことにします。

Femme au chapeau bleu,1944

パッケージの表示を見ますと[476×652mm]。日本製とはサイズが異なりますので、国内に既製品の専用フレームはありませんね。

ちなみに、特別サイズの「特注フレーム」を頼む時の注意があります。

★もし、先に組み上げて「のり付け」していましたら、実寸を測定してください。

これは、稀れにのりがピースとピースの隙間を押し拡げてしまい、表示サイズよりも大きくなっている場合があるからです。

ただ、フレームにも余裕があります(2〜3ミリ程度までは問題ありません)ので、通常はパッケージの表示サイズでよいでしょう。

★そして、海外製品に「専用のり」は付属していませんので、「のり付け」する場合は「専用のり」も一緒にたのみましょう。

 ・フレームの説明へ
 ・特注フレームお見積もりへ
 ・専用のり

では、「組み立てマット」の上で組んでみます。

Femme au chapeau bleu,1944

組み始めの基本は種分け。まず、フチにあたる直線でカットされたピースを分け組み上げます。
[25ピース×40ピース=1000ピース]ということがわかりました。

Femme au chapeau bleu,1944

次に、「顔」や「手」といった「白っぽい」部分が分けやすくかったので先に組んでみました。

Femme au chapeau bleu,1944

そして、洋服の部分が非常に特徴的でした。「青地」に「赤のストライプ」が目立つピースでした。
また、「腕」の部分が「青っぽく」、また「胸」の下部分は「あずき色」と比較的わかりやすい感じでした。

ここまで組んで感じたこと・・・

以前は、欧米の製品はボール紙の質が悪く粉状にボロボロ落ちるものもありましたが、このジグソーパズルの品質は日本の物とほとんど変わりません。ピースとピースのフィット感もまずまずです。

それから、ほとんど気にはなりませんが、多少間違って入ってしまうピースが目立ちますかね。中には、ほとんど一緒の形状の組み合わせが何ヶ所かあるということです。それも、非常に近い箇所(一つ隣りのピースとほぼ同じ)ということもあって、色が同じでなかなか組み違いに気付かないことも。

まあ、それでも絵柄がハッキリしていますので、まずまずスムーズに組み進めました。

つづく・・・

ジグソーパズル×ランド